田無圃場共同研究の生育状況  収穫

幣協会が共同研究をすすめる、営農型発電(ソーラーシェアリング)東京大学田無圃場にて!

本日収穫を行ってまいりました。

収穫した稲は写真の通りです。

日射量の異なる3区からそれぞれ3箇所収穫を行い(計9箇所)、穂の実り具合、稲の背丈等を比較します。

次に乾燥、脱穀を行っていきますが、これからが調査研究の本番です。

米粒の大きさや重さ、色、白濁した米がないかといったことをそれぞれ比較し、その原因を研究致します。

また、収穫は昔ながらの人力作業で行っています。

最近ではコンバインで収穫し籾の状態まで一度に行いますが、それでは研究できる範囲が限られてしまうため、収穫から玄米の状態になるまで機械を使わずに手作業で行います。

不慣れな作業に戸惑いながら、農業に従事されている方々を思うと自然と頭が下がります。

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田無共同研究圃場の生育状況

弊協会と共同研究を進める、営農型発電(ソーラーシェアリング)東京大学田無研究圃場にて!

5月28日に大学教授、学生、協会メンバーで田植えを行った稲が育ち、いよいよ収穫が近付いております。

どのようなお米の収穫になるのかとても楽しみです。

 

生育への影響は一見すると明確ではありませんですが、よく観察しデータを良く見ると・・・

とても興味深いデータになりそうです。

 

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←区画の内最も遮光の度合いが高い区画を、

 

 

 

 

 

 

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←遮光の全く無い区画と比較すると、

穂が少ない様に感じられますが実際に収穫した後データーを分析させて頂きます。

 

 

 

 

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←対して遮光を抑えた区画では、無遮光区と比べても穂の付き方、生育度合いに違いがないようにも感じられます。

 

 

 

 

詳細は今後の生育調査で明らかになります。

研究成果の報告を是非楽しみにして下さい。